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稲尾バレエWeblog

ワガノワ流にふれて

暑かったり台風が来たりの8月ですが…皆様お元気でお過ごしでしょうか??

さて稲尾バレエではコワリョーワ先生の講習会が終わり
コンペティションin奈良に10名が参加し
1名はその続きでワークショップin奈良へも参加致しました。

ブログ担当者の私、西岡は
講習会には撮影と補佐で入り
コンペティションin奈良は実は事務局で仕事をし
(表彰式に代表不在で何故か挨拶の代読までさせていただき)
ワークショップでは1日目にコワリョーワ先生の教師クラスを受講し
その後スタッフとして何日か同行させていただきました。

そんなこんなで気が付いたらもう8月が終わろうとしているのですが

コンペティションで思ったことは、やはり審査員がワガノワ・ペルミの先生方なので、将来バレエ団(特にロシアの)に入りたい!という強い思いで臨む子が(そしてそれがきちんと踊りに現れている子が)先生達の印象に残る、ということ。
技術だけできていても入賞は難しい。
それがやはり、国内の他のコンクールとは違うなと、今年は特に強く感じました。
でも、レッスン審査があるので、それだけではなく
体型が美しいかどうか(全体のバランス、痩せすぎでもだめ)
ターンアウトはできているか(骨格的には開く人も、踊るときに使えていないと意味がない)
レッスン審査の時から自分をアピールできているか などなど…
ヴァリエーションになると良い点をもらえているのに、レッスンの点が平均的だったため入賞できない、という子も毎年多くいます。

それが奈良コンペの難しさ…

採点表は参加者に送られ、アドバイスシートも入っていますが、結局はこういうことだろうなあと思いました。

でも

これも結果、
あれも結果

別のコンクールで入賞できた人は、それも紛れもない事実なので
またレッスンに励んでほしいです。
それが次の舞台に繋がるので!!!
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