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稲尾バレエWeblog

冬だけど、熱く。

ご無沙汰しております!
いつの間にやら季節はすっかり秋…というか、もはや冬なのでは…というくらい寒い日もありますが、皆様体調など崩していらっしゃいませんか?
さて、スポーツの世界ではそろそろフィギュアスケートもシーズンとなってきております。
フィギュアの世界も層が厚くなり、次々と有望な選手が出てきていますね~。
それで思い出したのですが、先日の上級クラスでの話です。
ジョイントバレエ出演のためにバリエーションのお稽古をしていますが、とある生徒に稲尾先生が
「羽生くんのこと、好きとか嫌いとかそういうことよりもな、あの子の“やってやる!”という姿勢、情熱を見習わなあかん」
と仰ってました。
自分でリミッターつけちゃったらダメなんですよね。
目標は高く、高く。
もしかしたら本人はそう思ってないのかも知れないですが、“そう見られる”ことが、まだまだ。
でも土地柄もあるのか、京都の稲尾バレエの生徒たち、けっこう“はんなり”な子が多いのです。
まだまだ殻を破って、時にはやりすぎなくらいやってほしいな~、と、一緒にレッスンしててそう思いました。

まずは気持ちが大事だよね!
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見た目には毎日同じことだけど。

お久しぶりでございます。
事務担当は忙しくしております(><;
発表会と同時進行であれやらこれやらそれやら!!
で、なかなか更新できずスイマセン。

そんなわけで久々の、稲尾先生のお言葉。
(実は今日ではなく数日前のレッスンのときの一言なんですが)

「バレリーナは生まれつくものではなく、バレリーナは自分で作り上げるんです!」

素材は良くても磨かなければいけませんよ~。
ということでやはり大事なのは日々の心構えとレッスン…なのであります。

さてバヤデール全幕はなかなか繋がらずいまだ全貌が見えてこない感じではありますが、
男性ゲストの方々は徐々にリハーサルにお見えになるようになりました。
今日もアダジオの難しさに悩む某ちゃんの話を聞いたりしていると
やっぱりグランって大変だよね(><)と思います。
が。
悩んで泣いて頑張って、踊っていかないと身につかないものなんですよね。
これでまた一歩進むんだ!と信じて、諦めないで、本番を迎えてほしいものです。

私はもうそろそろいいか、と思っていたのですが、そんなみんなを見ていたらやっぱり踊りたくなってきたわ!(笑)

漂うように

久々にミツコ先生のありがたいお言葉を…と思っていたら
きりちゃん先生が同じネタでブログを書いていた!!ので…
(是非くにみが丘教室のご案内から飛んでくださいネ)

別の語録をw

皆さん…
ジゼルのパドドゥとか、なんでこんなしんどくて辛気臭い振りなんやろ~~?(--;
って、思ったことはないですか?
正直、子供のころの私はそうでした!
しかしながら稲尾先生いわくあれは、幽霊の踊りなわけですから、
空気のように揺らいでいないといけないわけです。

いるのか、いないのか…そんなところから突然ふっと、地面から湧き出るように動く。
それを表現してるんや、と。

うーん、納得。(今更?)

あれは何も、脚上げたいけどグラグラしてあがらへん、うーんどうしよう;;
って思いながらパンシェしているわけじゃあないんですよ!
まあ、中にはそんなことになってしまう人もいるかもしれませんが…

ところで今年の稲尾バレエの発表会は「ラ・バヤデール」ディベルティスマンになりました!
これもジゼルと同じく、死んでしまった人たちが魅せる、幻想の世界。
幽玄の美しき世界をみんなで作り上げられるように…
レッスンあるのみ!!

ですね(--;

踊りとは…

新コーナー(!?)本日は、稲尾先生のお言葉を載せてみたいと思います
(^0^)ノ
(そしてブログ担当者なりに解釈してみます)

「舞台とは、嘘の世界である。」
そうですね、例えば現実世界で湖に行って、いきなり白鳥がお姫様に変わるとか…ないですね。
ブサイクなくるみ割り人形が素敵な王子様に…なんてのも、夢のお話。

「だからダンサーは、お客様にそれをまるで現実のように感じさせないといけない。」
「シラけた顔して踊ったらアカン。」
「回る、跳ぶ、だけでは意味がない!!」


…と、いうことでした(^-^;)

では皆さん、王子や姫や妖精や女神様や素敵なスペイン男性(?!)になりきった上で、技術で魅せられるように、頑張ってくださいね!
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稲尾光子バレエスクール

Author:稲尾光子バレエスクール
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